| 4月14日 [木] |
13:30~16:00 |

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コースリーダー: (株)アルバック 伊藤 隆生 サブリーダー: ソニー(株) 占部 哲夫 |
有機EL材料の新展開 ~新発光機構~
[講師]
九州大学
最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長、教授
安達 千波矢
<講演内容>
もし、一重項励起状態と三重項励起状態のエネルギー差を小さくすることができれば、通常は、その遷移確率が小さい三重項励起状態から一重項励起状態への逆エネルギー移動が高効率で生じ、熱活性化遅延蛍光が発現する。適切な分子システムを設計すれば、高効率な逆エネルギー移動過程が実現でき、将来の有機LEDに大きな変革をもたらす。
<講演者プロフィール>
平成3年3月、九州大学大学院総合理工学研究材料開発工学博士後期課程修了後、株式会社リコー、信州大学繊維学部機能高分子学科助手、プリンストン大学研究員、千歳科学技術大学を経て現在に至る。
平成23年現在、国立大学法人九州大学 大学院工学研究員応用化学部門教授、最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長。
大型有機ELパネル製造に向けたノズルプリンティング技術
[講師]
大日本スクリーン製造(株)
FPD機器カンパニー 製品開発部 技術1課 担当課長
鈴木 聡
<講演内容>
有機ELパネル製造において、様々な製造法が提案されているが、大サイズOLED製造において安定的に製造できる技術が確立されていない。ノズルプリンティングはこれら問題に対応できる技術であり、現状の開発動向を紹介する。
<講演者プロフィール>
1990年
2004年
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大日本スクリーン製造株式会社に入社。 FPD製造装置 プロセス技術課に所属し、LCD用製造装置開発に従事。 LCD第四世代以降Wet処理装置群の開発主担当となる。 製品開発部発足に伴い異動。ノズルプリンタ開発を担当し、現在に至る。 |
有機EL封止技術
~乾燥材封止、薄膜封止、フリット封止、硝子常温接合~
[講師]
ランテクニカルサービス(株)
代表取締役
松本 好家
<講演内容>
有機ELの封止の技術とそれに必要な材料、プロセスを紹介する。乾燥材–シートタイプ、液状タイプ、薄膜封止、そして最近の主流のフリット封止等を紹介し、最後に当社で研究中の硝子の常温接合の結果を説明する。
<講演者プロフィール>
1975年 1985年 1987年 1994年 1999年 2004年 2006年
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中央大学 文学部卒業 ランテクニカルサービス(株)創業 センエンジニアリング(株)創業 同社代表を兼務 液晶工程用 非接触加圧封止装置 開発、 有機EL用 封止装置を開発 宮崎沖電気(株)と共同で光CVDの応用研究 ベラルーシのIZOVACと共同でイオンビームの応用研究
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