| 4月15日 [金] |
13:30~16:00 |

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コースリーダー: 凸版印刷(株) 渡辺 二郎
サブリーダー: コーニングジャパン(株) 三觜 彰壽 |
電子出版の現在と今後
[講師]
凸版印刷(株)
経営企画本部 本部長
桑田 良輔
<講演内容>
今話題の電子出版の将来を、日本、中国、アメリカの現状を比較しながら議論する。またコンテンツ・サービスPlayerとしての凸版印刷の実際の具体的活動も紹介する。
<講演者プロフィール>
1984年、慶応大学理工学部卒(材料科学)、同大学院メディアデザイン研究科中退
同年、米国デュポン社の日本法人へ入社
電子部品、カーエレクトロニクス、ディスプレイ市場に従事。アジア太平洋地区の電子材料部門の企画部長をへて
2001年、米国ボストンのE Ink社に入社、Sales & Marketingの副社長などを務める
2009年、4月 E Ink社を退社し、東京と香港にコンサルタント会社を設立、
2010年、11月、凸版印刷株式会社経営企画本部に本部長(待遇)として入社、同社の戦略全般を担当
「紙とインク」から「電子ペーパー」の時代へ
[講師]
E-Ink Corp.
アプリケーション・エンジニアリング・マネージャー
アジア地区担当 ジャパン・カントリーマネージャー
土屋 元彦
<講演内容>
E Ink Holdings(台湾)は、紙に替わる電子ペーパーディスプレイ製造の世界トップ企業に成長。電気泳動ディスプレイである電子ペーパーは、現在製品化されている電子ブックリーダーのほとんどの機種の基本技術として使われている。講演では、製品化が進められている最新のディスプレイ技術とそのアプリケーションについて、E Ink Holdingsの歴史も織り交ぜて紹介する。
<講演者プロフィール>
87年3月 早稲田大学理工学部卒業
同年DuPontJapan(現 DuPont KK)入社、メディカル部門、エレクトロニクス材料部門の中央技術研究所に所属し、アジア太平洋地区技術次長として主にプラズマディスプレイ用画素構成部材の開発及び技術導入に従事。
05年 米国E Ink Corporation 入社、アジア地区担当アプリケーションエンジニアリングマネージャーとして電子ブックリーダー、携帯用ディスプレイ等の製品開発に関わる。
電子出版ビジネスにおける端末の現在と未来
[講師]
(株)電通
電通総研 インサイト・センター テクノロジーイノベーション部 主任研究員
美和 晃
<講演内容>
現在、電子書籍市場では、スマートフォン、iPadをはじめとするタブレット端末、そして電子ペーパー端末など様々な機器が利用されている。本セッションでは、コンテンツやサービス、プラット・フォームの観点から、今後どのような端末が市場で求められ、それらの機器がどのような進化を遂げていくかを具体的に論じていく。