| 4月14日[木] |
9:30~12:00 |

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コースリーダー: (株)ブイ・テクノロジー 杉本 重人 サブリーダー: コーニングジャパン(株) 三觜 彰壽 |
タッチパネル向けマスクレス露光技術
[講師]
(株)ブイ・テクノロジー
研究開発部 部長
水村 通伸
<講演内容>
タッチパネルを搭載した情報表示機器の市場は拡大し続けており、タッチパネル製造技術が重要となっている。特に機種変更の周期が短いため、露光装置のマスクレス化が期待されている。本講演ではマスクレス露光技術に関して紹介する。
<講演者プロフィール>
1992年3月 1992年4月 2002年11月
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武蔵工業大学大学院 工学研究科 博士課程修了 (工学博士) 株式会社 日立製作所入社 株式会社ブイ・テクノロジー入社
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| 現在に至る。 |
“タッチパネル+カバーガラス”プロセス・イノベーション!
[講師]
(株)FUK
市場開発部 統括課長
原 浩司
<講演内容>
急成長する市場と共に進化するタッチパネル製造技術。カバーガラスとタッチセンサーや液晶モジュール等、剛体同士の接着に関するコア技術から、タッチセンサー洗浄などタッチパネル製造に関するプロセス動向と最新技術を紹介する。
<講演者プロフィール>
2010年2月 タッチパネル、液晶パネル材料の専門商社を経て株式会社FUKに入社。
市場開発部に所属し、タッチパネルや液晶パネル市場における最先端のプロセス技術のマーケットリサーチやニーズに対する最適なプロセスと材料をお客様へ提案する活動に従事。
タッチデバイスのガラス技術
[講師]
コーニングインコーポレイティッド
スペシャリティマテリアル部門
コマーシャルテクノロジーディレクター
ポール・トンプキンス
<講演内容>
高性能電子デバイス向けにガラス企業が開発している、高感度かつ正確なレスポンスを実現するカバーガラス等の、ガラスやプロセスによるソリューションについて報告する。Corning®Gorilla®ガラスの採用状況についても触れる。
<講演者プロフィール>
2006年10月、コーニングインコーポレイテッドが買収したTropel社からコーニングスペシャリティマテリアル部門に異動。同社にて市場開発に取り組む。
2008年6月、スペシャリティマテリアル部門コマーシャルテクノロジーディレクターに就任。
先進光学材料・製品分野で28年以上の経験を有する。
化学学士および物理学修士。2007年、ハーバードビジネススクール修了(リーダーシップ育成)。