| 4月14日[木] |
13:30~16:00 |

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コースリーダー: コーニングジャパン(株) 三觜 彰壽
サブリーダー: (株)ブイ・テクノロジー 杉本 重人
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回路・センサ一体型LTPS TFT-LCDの開発動向
[講師]
東芝モバイルディスプレイ(株)
デバイス開発部 アレイ・駆動技術開発担当 参事
中村 卓
<講演内容>
スマートフォンはじめタッチパネル機能を備えた先端商品向けLCDの基盤技術となっている低温ポリシリコンTFTを用いた回路・センサ一体化技術の開発動向を紹介する。
<講演者プロフィール>
1991年 (株)東芝に入社。液晶事業部電子技術研究所にてLCD技術開発に従事。
1998年より低温ポリシリコンTFTを用いた、D/Aコンバータやアンプなどのアナログ回路内蔵の製品開発に従事。
現在は、東芝モバイルディスプレイ(株)デバイス開発部にて光・容量センサの内蔵などによる回路・機能一体型LCDの開発を担当。
高機能タッチパネルを実現する透明導電膜
[講師]
住友スリーエム(株)
電子用接合材料技術部
テクニカルサービス担当
太田 真木
<講演内容>
柔軟性のある透明フィルムにシルバートレースの微細なパターニングをすることにより実現する高性能タッチセンサーについて説明する。このパターン透明導電膜は、低い膜抵抗で、既存のITO/PETデザインより耐久性およびデザイン融通性の高い、ナローベゼル化による静電容量式タッチセンサーの性能改善を目的としている。
<講演者プロフィール>
2002年3月 京都大学大学院エネルギー科学研究科卒業
2002年4月 住友スリーエム株式会社に入社
電子デバイス向け粘着テープ開発、フッ素系化合物HFE(ハイドロフルオロエーテル)の技術サービス、放熱材の開発業務を経て、2010年US滞在の後、透明導電フィルム関連製品の技術担当に至る。
大型FPD対応赤外・超音波方式タッチパネルの最新動向
[講師]
ミナトエレクトロニクス(株)
タッチパネル事業部
事業部長
湯田 修
<講演内容>
本講演では、専用ペンでのタッチ操作により、ディスプレイ(PDP・LCD)を電子黒板やホワイトボード、デジタイザーとして使用できる、新方式タッチパネルを紹介する。